腰痛・坐骨神経痛

あなたはこんな症状でお悩みではありませんか?

腰痛
  • もう何年も前から慢性的な腰痛が治らない
  • 常に腰に重だるさやコリがある
  • 頻繁に又は定期的にぎっくり腰になってしまう
  • 朝の起床時に腰に痛みがあり起きづらい
  • 車の運転やデスクワークで長時間、座る事が辛くて出来ない
  • 腰やお尻のあたりから太もも、ふくらはぎに痛み、しびれがある
  • コリや痛みや辛くて日常生活、仕事に支障が出ている
  • 以前に椎間板ヘルニアと診断された、それによって手術をしたが、また痛みが出てきた
  • 病院でレントゲンなどの検査では画像上は異常がないと言われたが痛みがある
  • 骨盤のゆがみが気になっている

など

このような症状がある方は当院の施術で改善する可能性が高いので、是非ご通院を考えてください。

それぞれの症状や状態をもう少し詳しく確認していきましょう。

1もう何年も前から慢性的な腰痛が治らない

このお悩みは、腰痛をお持ちの方では多いのではないでしょうか?実際に通院中の患者様からもよくお聞きします。
ではなぜ腰痛が何年も良くならないのでしょうか。その原因はいくつかあると思いますがここでは少しだけ例をあげます。

人によって腰痛の原因、型が違う・・・

一言に腰痛と言っても様々な原因、腰痛の型があります。
その原因、状態に応じた治療をしないと残念ながらなかなか良くなりませんね。

負担と治療のバランス・・・

日常生活の動作や姿勢による腰痛のタイプは腰周囲に筋肉に蓄積していきますので治療の効果より負担の蓄積が多い状態では良くなりにくい傾向にあります。
そのバランスを状態に応じ最適化することにより症状は改善するでしょう。

2常に腰に重だるさやコリがある

人が痛みを感じる感覚は個人差があると思います。それぞれこれ以上状態が悪くなると症状、痛みを感じるというポイントがあり、常に重だるさやコリを感じている方は腰の状態がそのポイント付近なのだと思います。
解消するには治療してあげて腰の状態をそのポイントから下げてあげれば解決出来るでしょう。

3頻繁に又は定期的にぎっくり腰になってしまう

このお悩みもよく聞きますね。患者様からは『一度ぎっくり腰になると癖になりますか?』と質問されます。答えはNOです。
一度ぎっくり腰になってしまい、定期的に繰り返してしまう方の多くはぎっくり腰になった際に適切な治療を受けずに放置した場合です。
この場合はしっかり治療して治ったわけではないので、悪い状態は残っています。
腰の状態が一定以上に悪いといつもなら大丈夫な荷物を持つ、前かがみの姿勢、立ち上がる動作でもぎっくり腰になる確立は高くなってしまいます。
もし、ぎっくり腰になってしまったら適切な治療をしてしっかり治してあげる事をおすすめします。

4朝の起床時に腰に痛みがあり起きづらい

朝の起床時起き上がる際の痛みや起きてから、しばらくの痛みは典型的な腰の状態が悪いサインです。
人間の体は睡眠中は体温が下がります。そうなると腰周りの筋肉などの血流も少なくなり、かたくなります。腰痛がある方はもともと筋肉が凝っていて硬いのにより硬くなってしまいます。
そうなる事により起床時に痛み強くなってしまいます。 起床から1~2時間の間はぎっくり腰になりやすいので注意してください。

5車の運転やデスクワークで長時間、座る事が辛くて出来ない

長時間の座り姿勢は腰への負担も大きく特に状態があまり良くない時には症状が出てしまいやすいですね。
もちろん姿勢の良い悪いも関係はしますが、まず同じ姿勢が一定時間以上続かない様に心がける事も大切です。

6腰やお尻のあたりから太もも、ふくらはぎに痛み、しびれがある

腰の状態が悪くなってくると関連的に神経痛が出ることもあります。
これは腰痛に 連動してお尻にある梨状筋などが坐骨神経の圧迫することにより神経の走行する お尻、太もも、ふくらはぎに痛み、しびれが現れるといった症状です。

7コリや痛みや辛くて日常生活、仕事に支障が出ている

これは動きにともなって痛みがでる症状です。特に痛みが出やすいタイミングを例にあげてみます。
寝起きの動作時、座っていて立ち上がる時、前かがみになる時などが代表的な例になります。
どれも止まっている姿勢から動く時に痛みが強くなる特徴があります。

8以前に椎間板ヘルニアと診断された、それによって手術をしたが、また痛みが出てきた

以前に椎間板ヘルニアになった事がある方はヘルニアは完治していたとしても腰に負担がかかりやすかったり、疲労が蓄積されやすくなっている為に腰痛が起こる方が多いです。
以前のヘルニアの症状もお聞きしながら施術させていただきます。

9病院でレントゲンなどの検査では画像上は異常がないと言われたが痛みがある

不思議に思われるかもしれませんがレントゲン、MRIなどの画像と症状は必ずしもイコールではありません。
言い換えれば画像上で異常所見がある患者様でも無症状の方もおられるということです。
腰痛の大半をしめる筋肉、筋膜は画像ではわからないんです。 なのでその腰痛の症状を理解し状態を見極めることが重要です。

10骨盤のゆがみが気になっている

骨盤のゆがみは腰の状態、日常生活の動作、姿勢などでゆがんでしまいます。
骨盤がゆがんでいると腰痛をさらに悪化させてしまう事にもつながります。 腰痛が落ち着いている方は骨盤を正しておくと腰痛の予防にもなります。
また、ゆがんでいると特に女性の方が気にされるプロポーションにも悪影響を及ぼします。