治療例・症例紹介

2018.03.27

ぎっくり腰の治療

今回はぎっくり腰になられた患者様の症状から治療内容についてご紹介いたします。

患者様情報

左京区一乗寺なお住いの40代の男性。

ぎっくり腰になった原因

自宅で軽いだろうと思って何気なく持った物が予想外に重く腰がグキッとして痛めた。

患者様の来院時の状態と症状

自力にてイスから立ち上がる事が出来ず、周りの介助が必要な状態で歩き出すと何とか歩行可能。施術ベッドに寝ていただき、患部のチェックをおこなったところ、筋肉の緊張がかなり強く特に右の腰は少しの力でもかなりの圧痛があった。足などへのしびれや脱力といった神経症状はない。

治療内容

上記症状の改善の為、鍼灸治療、超音波治療、マッサージ、アイシングなどを施術し筋肉の緊張感、圧痛は少し和らいだ。施術終了後、動作痛は少し残るものの来院時よりスムーズに動けるようになりました。

その後、2日おきに通院していただき、5回の治療で完治しました。

詳しくは腰痛専門コースのページをご覧ください。