治療例・症例紹介

2018.07.18

産後骨盤矯正

患者情報

30代女性、出産後、約4ヶ月。

お悩み、症状

産後の骨盤周りの違和感と不安定感、歪み。妊娠中から続く腰痛や股関節周辺の痛みや突っ張りがあったが出産後、育児の影響もあり悪化。

施術内容と今後の流れ

まず腰痛や股関節の痛みの緩和の為の施術をおこない、この後骨盤の歪みをチェックさせていただき、歪み方状態の説明をして骨盤矯正をしていきます。1回の施術でも歪みは解消され整いますが、ずっとは維持されないので週に一度の間隔で5回〜8回が産後骨盤矯正の目安になります。そうすると良い正常の位置、場所、形で安定しますので、お悩みも解決していきます。あとは日常生活での注意点や気をつける姿勢などを説明させていただいて施術は終わりです。

※骨盤が安定しても1ヶ月に1回のメンテナンスをおこなう事により良い骨盤の状態をより長いこと維持できます。

2018.04.15

京都市左京区一乗寺の30代男性バイク走行時の交通事故

患者さん情報

京都市左京区一乗寺にお住まいの30代男性。

負傷原因

バイクで京都市宇治市を走行中に自動車の左折に巻き込まれ自動車と接触し転倒し交通事故外傷にて負傷。

負傷部位

頚部捻挫、胸部挫傷、顔面、足の打撲、左手親指の剥離骨折

症状

頚部の筋緊張、圧痛と首を左右に回すなどの動作の痛みと頭痛など。胸部は深呼吸や咳、くしゃみ、寝返り、日常動作などで痛みが増強し動くと痛い。顔面・足の打撲は内出血、腫脹、歩行痛があり歩行困難。手の親指の剥離骨折は痛みと著名な腫れ内出血、物をつかむなどの動作困難など認める。

処置・治療

剥離骨折の部位は初期は固定を行い、骨癒合、治癒促進の為に低出力超音波をあてる。固定除去後より関節のリハビリをおこない疼痛軽減につとめる。その他の部位、むちうちや胸の痛みに対しては電気治療、マッサージ、温熱療法を中心に施術した。

経過

治療頻度は週に3~5日の通院。顔面の打撲は約1ヶ月で症状改善し治癒に至った。剥離骨折は現在固定は除去出来骨癒合の回復途中です。少しずつ可動域や動作に対しての訓練、リハビリを施術。その他むちうち症状は軽度の筋緊張、痛みなどが残存するが頭痛などは改善し順調。足の打撲は歩行痛はなくなりもう少し。胸部の負傷は軽度動作痛残存するも呼吸などでは痛み認めず。しっかり完治し後遺症が残らない為にまだ治療は継続中です。

当院からのコメント

バイクで走行中の交通事故ということで自動車運転中に遭う事故にくらべケガの程度、負傷の箇所も多く一般的にはひどい場合が多いです。K様も手の親指の剥離骨折、むちうちをはじめ重度の損傷を負われましたね。特に初期は痛みも強く苦痛の多い毎日をお過ごしだったと想像出来ます。しかし、しっかり治療をおこなえば後遺症もなく改善すると思いますので完治を目指し日々の治療を共に頑張っていきましょう。出来るかぎりのサポートとアドバイス、症状軽減のお手伝いをしていきたいと考えておりますのでこれからもよろしくお願い致します。不安な事がありましたらどんな些細なことでも結構ですので気軽にご相談頂けたらいいかと思います。

2018.04.10

バイクで交通事故に遭いむちうち、腰痛、打撲など

患者情報・負傷原因

京都市左京区一乗寺にお住まいの20代女性。原付バイクで直進走行中に進路変更してきた車と接触し側方に転倒。その際に衝撃により頚椎(首)、腰を捻挫し、むちうち症、腰痛を発症した。また同時に左大腿部(太もも)を路面で強打し打撲した。

症状

①首のむちうち・・・首を動かすと痛む、動きにくい、頭痛、首~肩の筋肉(特に僧帽筋、肩甲挙筋など)がこる様に重だるく、圧痛が強く、つっぱる、安静時でも疼痛の訴えがあり軽度の手のシビレ。

②腰痛・・・筋肉がこわばり(脊柱起立筋など)前屈や立ち座りなどの動作で痛みがあり、押すと痛い。足などのシビレはないが下肢への放散痛を認める。

③左大腿部の打撲・・・内出血、腫脹(腫れ)、押すと痛みが強く出る。歩行痛は軽度。安静時でもズキズキとした痛みがあり要経過観察必要と思われる。

治療と経過

むちうち症と腰痛の治療には電気治療、手技療法で筋肉のこわばり、痛みの改善。筋肉の緊張をほぐす事により、その結果シビレや動作の痛み、頭痛を軽減。むちうちの症状には可動域治療を追加で施術。筋肉の緊張は初期のうちは急速に改善に向かったがある程度の回復時より日により調子の良い日、悪い日のムラがあった。大腿部打撲には腫れ、内出血の症状を中心に治療した。しだいに日が立ち施術を継続するにつれ内出血と腫脹は軽減し約1ヶ月で完全に消失した。残るは皮下の血腫が硬まらない様にシコリをなくしていく治療を施しました。必要に応じ日常生活での悩みなどについて指導管理を行った。経過は急性期の症状は早期に改善し完治には数ヶ月を要したが順調に後遺症などもなく治癒した。

当院からのコメント

突然、交通事故に遭われびっくりしましたね。身体の負傷、痛みはもちろんの事、苦痛だったと思いますが事故の場合では保険会社とのやり取り。治療費に関しては自賠責保険が適応されますのでご安心です。今回の被害者(患者様)の場合では加害者との過失割合での意見の相違など大変な事がありましたが何とか解決至り嬉しく思います。お怪我の方も順調に回復に向かい治癒に至り良かったです。

2018.04.01

自動車運転中に追突され、むち打ち

患者情報

左京区高野にお住いの30代男性。

交通事故の状況、原因

軽自動車を運転中、停車中に後方から来た観光バスに追突された。バスの運転手による前方不注意が事故の原因である。

初診時の症状

救急搬送された病院で首のカラー固定をされて、そのまま来院されました。頚部の痛み、圧痛、動作痛著名に認めた。頚部の可動域(動かせる範囲)は左右、上下共に全く痛みなどの為、不可。頭痛の訴えもあった。その他の症状は肩の痛み背中から腰にかけての痛みなどを著名に訴え確認した。

処置と治療

初回はアイシング、テーピング固定、電気治療、手技を施し、その後は温熱なども取り入れ状態を観察しながら施術を継続。約3週間後にカラー固定除去し可動域は左右約30度ほど、上下は20度ほど。少しずつ動くようになってきたが、まだまだ正常値には遠い。動作痛、筋肉の緊張感などもまだまだあります。正直、久々数年ぶりに本当に強い症状のむち打ち、事故の患者様です。

患者様へメッセージ

初診から約3週間が経過し少しずつは改善に向かってき、軽減症状もありますが、まだまだ辛い症状が残っていると思います。かなり事故時の衝撃が強く症状が強く出ていましたね。少しずつ改善には向かっていますがまだ時期的にお辛いかと思いますが、必ず良くなりますので頑張っていきましょう。治療終了、治癒のその日まで全力でサポートし治療させていただきますので、よろしくお願いします!

2018.03.28

バイクで転倒し交通事故

患者情報

京都市北区にお住まいの30代の男性。

交通事故発生原因、状況

被害者(患者様)がバイクにて直進走行中、見通しの良い交差点にさしかかろうとした際に右側より、加害車両が止まれの標識があるにもかかわらず、スピードを弱める事なく進入してきバイクにてすでに交差点内にさしかかろうとしていたバイク運転者は慌てて急ブレーキをし間一髪、衝突や接触はまぬがれたがスリップして転倒。
その際に頚部捻挫(むちうち)、肩関節打撲、手関節、膝打撲・擦り傷を負い負傷されました。

当整骨院初診時の状態、症状

事故当日は救急病院にて応急処置をうけられ当院には受傷2日後に来院されました。後日、整形外科病院にて細かい診断を受け本格的な治療を開始する。むちうちによる首の痛み、動かすと痛む、頭痛、筋肉がこわばり硬直した様な状態。打撲については腫脹(はれ)と内出血が認められ押すと痛む。その他広範囲に擦り傷があり痛々しい状態でした。

施術内容と経過

むちうち、打撲部位に電気治療と症状に合わせ手技(マッサージ)を施術し患部の筋緊張と痛みの軽減に努める。打撲部位の内出血を早期に消失、散らすような治療も同時におこない回復を促す。経過としては施術回数7回目あたりで少しずつ改善に向かい頭痛などが和らぎはじめた。完治にはまだしばらく継続的な施術が必要であるが順調に改善する見込みです。

当院から患者様へのコメント

バイクでの転倒事故は自動車での追突事故などに比べ生身の身体が路面に叩きつけられるようなものなので負傷の箇所、程度も大きい事が多いです。しかし今回は骨折などの損傷がなくてその点は幸いでしたね。早期回復、完治のお手伝いが出来るようにサポートしていきますので共に頑張っていきましょう。

2018.03.27

ぎっくり腰の治療

今回はぎっくり腰になられた患者様の症状から治療内容についてご紹介いたします。

患者様情報

左京区一乗寺なお住いの40代の男性。

ぎっくり腰になった原因

自宅で軽いだろうと思って何気なく持った物が予想外に重く腰がグキッとして痛めた。

患者様の来院時の状態と症状

自力にてイスから立ち上がる事が出来ず、周りの介助が必要な状態で歩き出すと何とか歩行可能。施術ベッドに寝ていただき、患部のチェックをおこなったところ、筋肉の緊張がかなり強く特に右の腰は少しの力でもかなりの圧痛があった。足などへのしびれや脱力といった神経症状はない。

治療内容

上記症状の改善の為、鍼灸治療、超音波治療、マッサージ、アイシングなどを施術し筋肉の緊張感、圧痛は少し和らいだ。施術終了後、動作痛は少し残るものの来院時よりスムーズに動けるようになりました。

その後、2日おきに通院していただき、5回の治療で完治しました。

詳しくは腰痛専門コースのページをご覧ください。

2018.02.17

頑固な肩こりの治療

京都市左京区にお住いの50代主婦の方です。

長年の肩こりと頭痛、背中の痛みで来院されました。今まではなんとか、だましだましで我慢していたらしいのですが、1週間ほど前から特にひどくなってきたので当院の肩こり専用コースをご予約にて来院されました。

カウンセリングと状態のチェックさせていただくと左右の肩〜肩甲骨周囲の筋肉のこりが非対称で硬さにかなり差がありました。首の筋肉も緊張しているので頭痛の原因になります。施術は肩周囲の筋緊張、血流改善などの目的にまず特殊な電気を流して治療しました。その後手技にてマッサージを施しコリをほぐしていきました。少しまだ深部のコリは残るものの、初回にしては良くほぐれた方だと思いました。患者様もかなり肩全体が軽くなり楽になったと、お喜びでした。最後に全身のマッサージと体を温める為にウォーターベッドをしてこの日の治療は終了です。次は5日後に2回目のご予約をお取りいただきました。辛い症状を改善出来るようにサポートさせていただきますので、これからもよろしくお願いします。

2018.01.24

美容鍼、小顔調整の施術のご紹介

最近、当院の美容鍼と小顔調整の施術がおかげ様で20歳代〜40歳代の方に特にご好評をいただいております。今日は施術例のご紹介をします。

京都市左京区にお住いの30歳代女性

主なお悩み

ほうれい線が目立つ、目の下のクマ、乾燥肌、部分的なしわ、顔のむくみ、口を開けた時に顎の関節から音が鳴る、肩こり、など

施術内容

美容鍼+小顔調整コース

まず美容鍼の施術からおこないます。お顔に刺す鍼ですが美容鍼用の一番細いものを使用しますので、刺す時のチクっとした痛みはほとんど感じませんのでご安心ください。お顔全体に多数の鍼を打ちます。特に気になる部分には集中的に打っていきます。その後しばらく、そのまま置いておきます。鍼の効果で血流が良くなり、お顔の筋肉のコリが改善されてきます。そして、シワ、ほうれい線などが目立ちにくくなります。鍼によって肌細胞は活性化されターンオーバーをより促進し綺麗な肌となって生まれ変わってきてお肌のお悩みを改善していきます。これが主な美容鍼の効果です。

次に小顔調整をおこないました。この方は顎が歪み口の開け閉めでカクッとクリック音がしていましたので顎を顔の中心に歪みを整え、顔全体のむくみを軽減させる様な手技をさせていただきました。施術後は顔の歪みの改善、お肌のハリ、シワが目立ちにくくなり大変喜んでぐださりました。より効果を実感していただき、持続していただくには定期的な施術が必要になります。施術頻度、ペースは状態により変わりますので個別にご相談ください。

詳しく美容鍼のページと小顔調整のページをご覧ください。

 

 

 

 

2018.01.13

左京区一乗寺で肩こり、腰痛治療ならこにし整骨院まで

患者様情報

京都市左京区一乗寺にお住いの20代女性の大学生。

症状、お悩み

長時間のパソコン作業、同じ姿勢、動作などによる肩こりと腰痛でした。首と肩の筋肉はすごく張っていましたが頭痛はないとの事です。眼精疲労の訴えはありました。

治療内容

40分の特別マッサージでご予約いただいておりましたので、全身しっかりと筋肉をほぐしていきました。特に症状がある肩、腰の周囲を中心にさせていただき、足など下半身はそれほど疲れやダルさはないという事だったので軽めにさせていただきました。マッサージなどの施術は初めての患者様でしたので、いきなり強い刺激はせずに様子を見ながらさせていただき、ご本人に確認しても痛くないとの事でマッサージを進めました。かなり入念にこっている所を時間をかけて治療しました。40分が終わってから体を動かしたり、肩を回したりして確認してもらったら、軽くなり楽になったと喜んでくださり嬉しく思います。最後に日常生活での姿勢の注意点や負担を軽減させる方法、次回の施術の間隔などについてご説明させていただきました。

詳しくは特別マッサージのページをご覧ください。

2018.01.12

京都市で交通事故治療ならこにし整骨院まで

患者様情報

京都市左京区にお住いの30代の女性

交通事故の原因

見通しの良い直線一般道を原付バイクで走行中、前方を走る乗用車が左折する際に巻き込まれ転倒し負傷。この際乗用車が指示器を出していたか、出していないかは不明。

負傷部位と初診時の状態

転倒した際に路面で肩、肘を強打し打撲。首、腰を捻りむちうち状態になっていた。

肩、肘の打撲症状は内出血、腫脹、圧痛、動作痛を認めました。首のむちうちは前後左右に首を動かすと痛い、筋肉が強く緊張し、圧痛、軽度の頭痛を認める。腰部に関しては、こちらも筋緊張、圧痛、立ち座りの動作や前屈などの際の痛みなどがありました。

その後の経過とこれからの治療

現在、交通事故負傷から約1ヶ月になるところです。打撲部分の内出血、腫脹は消失し、軽度の圧痛を残しますが順調に改善しています。首のむちうちですが頭痛はほとんど出なくなり、筋肉の緊張や重だるさはあるものの、こちらも急性期の症状はなくなりました。最後に腰痛ですが動作時の痛みはおさまり、筋肉の張りだけが残っています。治療についてはこれまで同様電気、温熱、マッサージを中心とした加療を行い、取れにくい症状に対しては超音波や鍼灸治療を取り入れ完治にむけて施術していきたいと思います。

むちうちの症状などについて詳しくは首や腰のむち打ちのページをご覧ください。

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